D日記

某ゲーム会社社畜。3dsMax、Maya などの覚書、その他雑記などなど色々楽しんで書いてます(•ө•)

MENU

仕事に行くのが辛い人はギャップを減らすのだ

仕事に行くのが辛い人がいると思います。

朝仕事に行くまで体が重いとか、勤務中も常にだるいなどなど・・・

プライベートと仕事のコントラストが激しいと会社にいくのが特に辛いですよね。

 例えば、家に帰ると愛する家族との幸せな時間。会社にいくと嫌な上司や取引先との付き合い、嫌なことだらけ。

 

そのような辛さを感じる時、それを軽減するために私がやっていることは、

プライベートと仕事時のギャップを極力少なくする

ことっす。ははは。

へ?

 

他にもあるかもしれませんが、私の場合は2通り考えられます。

・仕事を充実させて精神的ストレスを減らす。

・プライベートをストイックに過ごす。

 

前者の仕事を充実させるのって、すぐすぐどうこうできることでは無いんですよ。

結構時間のかかることだと思います。

なので今回は後者の話をさせていただきます。

 

プライベートをストイックに過ごす!?

これは人によって色々方法があると思うのですが、

とにかく目的としては、会社に早く行きたくなるくらいプライベートを厳しく過ごすのです。

厳しいというのは、肉体的精神的どちらでも良いです。

 

辛さを生むのはギャップです。

 

休日にあまりにもダラけてたり幸せな時間を過ごすと、仕事とのコントラストがどんどん大きくなり、

そして会社に行きたくなくなるのです。

 

ギャップを減らす作戦です(^ω^)

私は弱い人間なのでこういうことを考えちゃいます。

暗闇が怖いから光に出ないってことね。

どうしてそうなった

私は学生の頃、飲食店でバイトをしてました。

学校が18:00頃に終わって、19:00〜23:00までバイト、家に帰り着くのが24:00頃で、寝るのが1:00。

そして朝7:00に起きて1時間かけて電車で学校に行くという日常を過ごしていました。

あの時は結構しんどかったです。

その当時にやっていたギャップを減らす作戦は、

戦争映画やホラー映画を鑑賞する

ことでした。

 

なぜ?と思うかもしれません。

なんで疲れてるのに、さらに気持ちが暗くなるものを観るんだ?ってね。

 

それがいいんです!

 

戦争映画を見た後に思うのです。

「この人たちの時代はこんなに大変だったんだ、自分の置かれた環境なんて全然平和じゃないか、何も辛いことなんかない」

 

ホラー映画を見て思うのです。

「テレビから髪の長い女が出るなんて最悪だ!それに比べれば俺の日常はなんて平和なんだ、ただバイトと学校生活で体が少し疲れてるだけじゃないか!」

ってね。

 

これは要するに自分の置かれた環境よりも、さらにひどい環境を見て、

相対的に自分の状況を幸せなものと捉える、なかなかゲスな作戦です。

 

こうすることで、嫌な環境=職場や学校  とプライベートのギャップがだいぶ減りました。

嫌な方法ですが、これが学生の頃の私の精神安定方のひとつでしたね(^ω^)

 

プライベートくらい息抜きさせろや!

これはおっしゃる通りだと思います。

休みの日くらいは楽しみたいですよね。

思いっきり幸せな時間を過ごしたいですよね。

 

思いっきり休日を楽しんだ後、再び戦場へ戻る。

その覚悟ができる強い心の持ち主なら、上記で紹介した方法なんて全く必要ないですよ!

プライベートと仕事で心の切り替えがきっちりできる大人。

それが世間一般でいう、まともな社会人というものだと思います(^ω^)

 

私の方法は、仕事が辛い時に心の負担を減らす一つの案です。

 

あくまで一例です。

気になる人はお試しあれ。

こういう心の闇ブログでさらけ出すってどうよ。