D日記

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【勉強】何かを覚えるコツ

最近クルマを購入したので、交通ルールとか復習しました。
私なりに標識や信号の意味を覚える時のコツを今回は書いていこうと思います( ˘ω˘)


これは最近あったことです。

公道を走っている時に点滅する赤信号があったんですけど、 意味がうる覚えだったので、とりあえず青信号に変わるまで停止していたら、後ろの車からクラクションを鳴らされました。
そのクラクションのお陰で、進んで良いのだなと確信して進めました(o・ω・o)


で、適当なところで車を停めて、点滅赤信号の意味を調べたら「一時停止」でした。
「青に変わるまで止まっていろよ~」ってことではなかったですw

「なぜ赤信号を点滅させたのかな?」と更に調べました。

この一灯点滅信号機は、交通量の少ない場所で、一旦停止の標識だけでは不十分な場合、ドライバーへ危険を強調する意味で設置されています。

特に、『歩行者の交通量は多いが、通常の信号を設置するまでには至らない場所』に設置されることが多いです。

周囲に学校や幼稚園・保育園などがある場所に多く見られます。

引用元:赤信号が点滅してる時は一時停止?うっかり違反にならないために点滅信号時の走行ルールをおさらいしよう | クラッチ

なるほど、一旦停止標識だけだと暗い時に見づらかったりするから、強調するために設置したのね。
信号を設置するまでには至らない場所って言い回しがちょっと分かりづらいけど、なんとなくそこまではせんでええやろ 的な感じかな。
子供が多い場所に設置するのは納得。


交通量が少なくなる22時〜翌5時まで、通常の信号から点滅信号に変わる信号機があります。
(点滅信号へ変わる時間は、場所により異なります)

昼間に非常に交通量が多い道路の信号は、通常の信号点灯時間が長い場合が多いです。
このような交差点で、夜間の交通量の少ない時間帯に昼間と同じ時間信号待ちをしていると、ドライバーを長く待たせることになります。

そういった状況を避けつつ円滑な道路環境を作るために、夜間は点滅信号にするようになっているのです。

引用元:赤信号が点滅してる時は一時停止?うっかり違反にならないために点滅信号時の走行ルールをおさらいしよう | クラッチ

車が全然通っていない状況で、異様に長い信号待ちをさせないために点滅赤信号にしたのだね。合理的。



こんな感じで、そのルールができあがった理由を考えたり学んだりすると、より一層理解が深まりました。

これは道路交通法だけでなく、色々なことに言えることじゃないでしょうか?

ただ、暗記的に覚えるだけでなく、なぜそうなったのか?歴史から学ぶことで、真に理解できたと言えるのではないでしょうか?


あと、出来上がった経緯や理由を理解することで別のアプローチを考えることもできるとも思うんですよね。

以下は極端な例えですが、

「A地点からB地点に行くには、高速道路で行きましょう。」
とナビで指示されたとしても、
「高速道路で行く理由は時短するためだよね。時間はそれほど気にしないので下道でいいや。」

と、理由を理解しているからこそできる判断があると思います。


今日はこれを話したかっただけでっす( ◠‿◠ )