D日記

モーションアーティストの技術ブログだよ。日常も書くよ。

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【柴犬はなおの冒険】2話「レトリバーを救え!」

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はなおとジャッキーの元気いっぱいな日々は続いていました。
ある日、二匹は新たな冒険に出かけようと山の方へ向かっていました。
山のふもとに近づくと、どこからか犬の鳴き声が聞こえてきました。
声はとても悲しげで、助けを求めているようでした。

「はなお、あの声聞こえる?」とジャッキーが耳を立てながら言いました。

「うん、聞こえるよ。誰かが困ってるみたいだ。急いで行ってみよう!」とはなお。

二匹は声のする方へ駆けていきました。すると、そこにはレトリバーの子犬が大きなヤンキー犬たちに囲まれていました。ヤンキー犬たちは大きくて怖そうで、子犬をいじめているようでした。

「何してるんだ!」とジャッキーが勇敢に叫びました。

ヤンキー犬たちは振り返り、ジャッキーとはなおに気づきました。「お前らには関係ないことだ。さっさと消えろ!」と一番大きなヤンキー犬が言い放ちました。

はなおは一歩前に出て、「彼を放してあげて!こんなことをするのは間違ってる!」

ヤンキー犬たちは笑い声をあげました。「お前ら二匹が何をするつもりだ?俺たちに勝てると思ってるのか?」

その時、はなおとジャッキーは目を合わせました。そして、二匹は一斉にヤンキー犬たちに向かって走り出しました。はなおは素早くヤンキー犬たちの間を駆け抜け、ジャッキーは素早い動きで彼らをかく乱しました。

「ジャッキー、こっちだ!」とはなおが叫びました。

ジャッキーははなおの指示に従い、ヤンキー犬たちを引きつけて、その間にレトリバーの子犬を救い出しました。二匹は一緒に子犬を連れて安全な場所まで逃げました。

ヤンキー犬たちは追いかけてきましたが、はなおとジャッキーの素早い動きに翻弄されて、ついに諦めました。

「大丈夫?」とはなおが子犬に優しく声をかけました。

「ありがとう、ありがとう!僕の名前はラッキー。君たちが助けてくれなかったらどうなっていたか…」とラッキーは涙ながらに感謝しました。

「ラッキー、君はもう大丈夫だよ。僕たちがついてるから安心して」とジャッキーが励ましました。

その後、はなおとジャッキーはラッキーを連れて、彼の家まで送り届けました。ラッキーの飼い主は大変感謝して、はなおとジャッキーにお礼を言いました。

「君たち二匹は本当に勇敢だね。ラッキーを助けてくれてありがとう」とラッキーの飼い主は感激して言いました。

「僕たちは友達を助けるためなら何でもするよ」とはなおが笑顔で答えました。

こうして、はなおとジャッキーの冒険はまた一つの素晴らしい思い出を刻みました。彼らの友情と勇気は、どんな困難も乗り越える力となり、周りの人々や動物たちに希望を与え続けました。

今回のプロンプト

第二話を書いて
テーマはいじめ。
ヤンキーにいじめられてるレトリバーを2人が助け出す物語。

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