D日記

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【映画】死霊のえじき ブラッドライン

死霊のえじき -ブラッドライン-
をNetflixで視聴したので、ワクワクした箇所を纏めます。
なぜワクワクしたかの理由を考えることで、
物語を作る側になった時の役に立つと考えたからです。

酷評レビューが多いこの作品ですが、結構楽しめました(^_^)
まぁ単純にゾンビ映画が好きなんですよね。
※一部ネタバレ注意

主人公ゾーイに想いを寄せるストーカーマックス

主人公ゾーイが、ゾーイを好いている患者マックスを採血。
その時「まるで吸血鬼だ・・・・、全て吸い尽くしてほしい・・」
と言ったところがキモ面白かった。
あと、腕に「ZOE」と掘っていたのも笑える。
こういうキモいストーカーのシーンって個人的におもしろポイント。


パーティーをゾンビが襲うシーン

浮かれたパリピがたちにゾンビが襲いかかるシーン。
徐々に日常が壊れていくシーンは見ていて退屈しない。


移動中の車が故障

移動途中で自動車のエンジンが故障し、
修理している間に、他の仲間が周囲を警戒。
この時ゾンビはまだいない。
いつ来るかわからないワクワク感が堪らない。


車の下にゾンビが引っ付いてきている

薬を回収して拠点に戻ってきたら、車の下にゾンビが引っ付いていた!
安全地点に返ってきたと思ってホッと一息つくところに、
驚異が待ち伏せている緊張感がワクワク。

少年「ボールを探してるんだ」
兵士「探しとく。中に入ってろ」
(あ・・この人死んだな)

兵士が一人きりになると、だいたい死ぬパターン。


ゾンビマックスがゾーイを襲わないシーン

単純にこれからどうなるんだって気になった。
愛の力とでも言うのだろうか(笑)


マックスゾンビの前でいちゃつくシーン

嫉妬したマックスが暴れだしそうってワクワク
特に何もなかったんだけどな!


ミゲルが腕を噛まれた兵士エリスの頭を撃つシーン

拠点を守る責任感から冷酷な判断は仕方が無い。
皆の反対意見を押しのけて頭を吹き飛ばすミゲルも辛いよな。


ゾーイの研究のせいでどんどん犠牲者が・・

ゾーイのことがだんだんムカついてくるが、
そのムカつきも映画を退屈にさせない要因となっている。
腹が立つ登場人物がいると映画って盛り上がりますよね。
敵がいると仲間意識が芽生えるっていうかなんというか。




最後はなんかハッピーエンドっぽく終わったけど、
ゾーイがさっさとマックスを殺していれば出なかった犠牲が結講あるだろw
ってツッコミも残ります。